ショパン 愛と哀しみの旋律 [Blu-ray]
誰もがしる音楽ショパン。その知られざる人生と愛憎を描いた作品ですが、
作風はずいぶんクール、伝記的な色が濃い印象です。
そこが本作の良さですね。
監督の思い入れも強くこだわりが随所にあるようです。
音楽もふんだんに登場するので、音楽映画としても良い映画です。
Blu-rayも出るのがうれしいです!
トラスティベル ~ショパンの夢~ ルプリーズ(特典なし)
まず印象に残ったのが、フィールドや建物・オブジェの幻想的な雰囲気
そして音楽。ゲームを通して常に淡い光が漂う世界はすばらしかったです☆
物語はショパンが自分の夢の世界に介入し
"副作用のある良薬"・"特殊な存在のヒロイン"・"現実か夢か"などが
(実際に記述されている)ショパンの生涯に軽く乗っ取って進んでいきます。
XBOX360版はプレイしていないので比較できないですが、それほど意味不明な
ストーリーではなかったのでPS3版は説明の点が修正されているのだろうと思います。
マルチエンディングについては分岐点が謎でわかりません('・ω・`)
戦闘システムについては
攻撃面はキャラを動かし連打→必殺(ゲージがたまったら威力アップor連携)
で何てことはないのですが…
"防御が全て"という印象を受けました。
一度ミスるとかなりの痛手ですので、集中力が必要かな?
いい意味でユニークだったのは"パーティーレベル"
これが上がると戦闘システムが変化し、より行動に関してシビアになる反面
攻撃に関して強力になったりとプレイヤーの慣れに従って変化するのがよかった。
最後に気になった部分…
こればっかりはどうしようもないだろうけども、ストーリーの展開に
あとほんの少し余裕を持たして欲しかった。
前半のバランスのいい尺とは打って変わって中盤の唐突さは…σ(^_^;)
長々と書きましたが、特に好きなジャンルが無くゲーム自体が好きな
自分は楽しめました。成熟or奇抜なゲームとは言い難いですが
幻想度と音楽はかなり高いレベルだと思います☆
Night Lights
数年前、テレビコマーシャルで「プレリュード ホ短調」が使われてブレークしたアルバムだが、「カーニバルの朝」もいい。バリトン・サックスというサックスの中でもマイナーな重い楽器を、ジェリー・マリガンは実に軽々と演奏する。バリトン・サックスというと、マリガン以外に思い出せないほどだ。40年も前のアルバムなのに、おしゃれで都会的。聴けば、ニューヨークの夜景が思い浮かぶ。ジャケットのイラストもおしゃれで、古くさくない。ジャズ名盤100枚なんていう企画があったら絶対入れたい一枚。(松本敏之)
モーツァルト療法 ~音の最先端セラピー ~1.もっと頭の良くなるモーツァルト ~脳にエネルギーを充電する音
頭が良くなったかどうかというのはわかりませんが、すごく集中できる気がします。最近このCDをかけて本を読んでいますが、以前より内容が頭にスラスラ入ってくるような感じです。
それと、うちの子ども(7ヶ月)は他のクラシックのCDよりこのCDをかけてやるほうが落ち着いて遊んでいます。









